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ベンチャー物語

VENTURE STORY

社長・久保敏志がおくるベンチャー物語 vol.3
vol.3「発展」

ベンチャー物語独立4年後の1993年、エスケイジャパンは大阪市中央区に本社ビルを建設。 翌年4月には中部地区拡販のため、名古屋市中村区に名古屋営業所を開設し、全国展開をほぼ完了したのである。 売上は倍々ゲームの勢いで増えていた。

久保の発案でクレーンゲームの景品に着目したのが飛躍の原動力であった。 さらに、メーカーに製造を委託し、自社で販売するオリジナル商品の割合が拡大し、売上を引っ張っている。 販路もアミューズメントに加え、企業の販売促進用商品、通信販売と広がりを見せるようになっていった。


ベンチャー物語若い社員には、たたき上げの自分自身でも口うるさいと感じるほど、あいさつや、身だしなみまで徹底的に叩き込んだ。 ノルマが達成できない社員には、原因について納得いくまで説明させ、手を出すこともしばしばあった。 「基本に忠実」がモットーだからである。そうなると、「ついていけません」と会社を去っていくものも出た。

しかし、最近は会社の門を叩く若者も「腹をくくった」人が増えた。入社面接の冒頭で、 「うちは厳しいよ」とハッキリ言う半面、「自分の考えを押し付けてばかりではいかん」と少々柔軟に考えるようにもなった。

ベンチャー物語現在、エスケイジャパンは社員100人まで成長し、 一昨年8月、「成長産業の担い手である中堅・中小企業に資金調達の途を開こう」と開設された大阪証券取引所の新市場部に第一号として 上場を果たした。「1番目は話題になる」という読みがずばり当たり、上場後の2ヶ月で新規取引先は20社以上増えた。 ぬいぐるみなどの話題になりそうなキャラクターをいち早く見つけ、権利者と商品化契約するかどうかで売れ行きが決まるので、 「スムーズに交渉するには知名度の高さが武器」だからだ。

「今は、人気商品の版権をとって販売、版権が取れなければ仕入れで販売しているが、 今後は、5億円以上の経営利益を出しながら、利益率の高い自社企画商品もどんどん出していきたい」としている。


(掲載日:2001年6月)

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